2008年10月

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▲こちらは更新カレンダーになります。

明日から『COLOR SESSION2008』がはじまります!

10日から12日までの3日間、東京ビッグサイトには”カラー&マテリアルの最先端”を行く製品、技術、素材、ツールなどが一堂に会します。まさに、業界の垣根を越えた見本市。

昨年はじめての『カラーセッション』が開催されました。
「インテリアコーディネートにカラーは付きもの!」ということで、協会は3名のICにご協力いただき、3つのカラーコーディネートされた空間を展示しました。昨年の様子は・・・ココをクリック
夢のある素敵な大人空間を満喫でき、評判も上々。なんと、今年の招待状に写真が使われています。
(少し分かりづらいですが、写真の一番下です)
colorsession2008invitation.jpg

今年は鈴木早苗IC、そして昨年に引き続いて碧山美樹ICにご協力いただき、カラーコーディネート展示を行います。皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。

会  期: 2008年4月10日(木)~12日(土) 10:00~18:00 ※12日は16:30まで
会  場: 東京ビッグサイト 西1ホール
入場料 : 無料・登録制(COLOR SESSION 事務局のホームページより事前登録が可能)
      (URL)http://www.color-session.com/

2008年04月09日

『COLOR SESSION 2008』に行ってきました

「”カラーコーディネートインテリア”の楽しさをもう一度!」ということで、今年もカラーセッションへ行ってまいりました。

▼鈴木早苗IC『NODATE&MIZUYA』
CS2008_suzuki.jpg
昨年1月に日本橋高島屋で開催されたイベントでも驚きましたが、またまた強烈なインパクトを与えてくれる空間でした。立つ場所によって、目に入ってくる色が違います。3色だったり7色だったり。
水屋にあるシンクやコンロは、まるで博物館のショーケースに入ってるかのよう。

▼碧山美樹IC『あの頃の場所、記憶のいろ』
CS2008_aoyama.jpg
この空間、実は大人のためのベッドルームなんです。”わくわくした子供の頃の感じ”を表現したそうで、ところどころに色々と仕掛けがあり楽しめました。碧山ICの空間づくりや色づかいは本当に居心地良く感じます。

そして、その碧山ICのブースで使用していた壁紙に注目!
これ、写真データをぼかして作った壁紙なんだそうです。(トキワ工業さんのデジウォール)
我が家の壁にもこんな一面がほしい!!
Image606.jpg

インテリアフェスティバルなどの業界内見本市とは違い、業種の垣根を越えた見本市は、どのブースを見ても目新しさを感じます。是非ご来場ください。

2008年04月10日

NIFの『インテリアデザインコンペ2008』

 日本インテリアファブリックス協会(NIF)では、今年も『インテリアデザインコンペ』の募集を行なっています。テーマは『「布」インスピレーション』。ファブリックスの表現力を引き出した独創的な使い方、パターンや飾り方などを組み合わせた、1つ以上窓のある住空間の提案を募集しているとのこと。(最優秀作品は具現化して、JAPANTEXの会場で展示するそうです)

 最近、いろいろなコンペティションの募集案内を見かけます。もちろん、インテリア産業協会でも毎年『住まいのインテリアコーディネーションコンテスト』を実施していますし、会員企業で言えば日本増改築産業協会(ジェルコ)、大光電機、松下電工、立川ブラインド、トーソー、アイカ工業、天童木工、ニトリ、リリカラ・・・パッと考えただけでもこれだけ出てきます。

 実施例が必要なケースもありますが、今回のようなプレゼンテーションボード上で表現するコンペも多数あります。”力試し”の場ではありますが、色々なコンペティションに参加することで”プレゼンテーション力”を磨くことができ、実際のお仕事でも役に立つのではないかと思います。
 ”プレゼン慣れ”するためにも、みなさんの積極的な参加を期待しています。(『住まいのインテリアコーディネーションコンテスト』もお忘れなく!)

NIF『インテリアデザインコンペ2008』の詳細は >>>>> 

応募資格はインテリアに興味を持つ個人、団体、学生など、プロ・アマチュアを問わず。
・事前登録締切:2008年4月30日(所定の応募用紙にて)
・作品提出締切:2008年6月30日必着

2008年04月15日

山梨県インテリアコーディネーター協会の再結成

しばらく活動休止状態だった山梨県インテリアコーディネーター協会が、4月23日に再結成するというお知らせをいただいたのでお邪魔してまいりました。
会場に集まった方々は、休止以前から協会に参加していた方もいらっしゃれば、新しく参加したという方も!女性の資格取得者が多いだけあって女性率はとても高かったのですが、そんな中で参加している男性軍はとても頼りになる方ばかりでした。
(会の概要については、山梨県インテリアコーディネーター協会のホームページが立ち上がった際にリンクさせていただきます)

再結成式のあとは、色彩学者の佐藤邦夫先生による『色と形でデザインがきまる!』の講演。日本の風土嗜好色から展開され、最終的にはテイストスケールを使った分析法のお話になりました。

日本の風土嗜好色・・・自然光の緯度差と湿度の東西差で分類される日本列島の15エリアでは、色の見え方が異なるため、キレイに見える色がその土地によって違う。このため、嗜好色もエリアごとで変わるというお話。今まで考えたこともなかったので新たな”気づき”がありました。
テイストスケール法はとてもわかりやすく画期的!ファッションだけでなく、インテリアでも大いに活用できるだろうな~と思いながらお話を聞いてきました。
佐藤先生はお洒落でユーモアがあり、講演会で使う資料や道具も半端じゃありません!
機会があれば、もう一度聞いてみたいです。

▼講演会の様子
Image631.jpg

インテリアコーディネーターは全国に5万人いますが、山梨県での登録者は185名。関東甲信越支部内では一番少ない県ですが、山梨県インテリアコーディネーター協会が再結成することで、個人では出来なかったこと(イベントやセミナーの開催、ホテル見学会など)も出来るようになり、山梨での動きも活発化すると思います。どんな活動をされるのか今から楽しみです。

2008年04月24日