2009年12月

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▲こちらは更新カレンダーになります。
[ 雑記 ]

IC's スクエアのステージ模様替え

リビングデザインセンター オゾン7階
IC's スクエアのステージの模様替えをして頂きました。
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冨士ファニチア㈱やトーソー㈱の新商品のご紹介を
致しております。

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新宿にいらした折には、是非お立ち寄り下さいますように。
(リビングデザインセンターは、12月27日から1月3日まで
冬期休館致します。)

2009年12月18日

IC二次試験について

12月13日 全国14会場でインテリアコーディネーター資格試験
二次試験が実施されました。
高崎会場と松江会場の写真です。

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松江会場は、高松伸氏が建築設計されたくにびきメッセで、
とてもモダンな近未来的な建物です。

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2009年12月14日

住まいのインテリアコーディネーションコンテスト支部審査について

11月13日に締め切られたコンテスト作品の支部審査が11月18日に行われました。
プレゼンテーション部門(実施・実務例)に昨年の2倍ほどの応募作品がありました。
一般プランニング部門の応募も昨年に比べ増えました。作品応募、どうもありがとうございました。
学生プランニング部門の作品にビジュアルイメージ表現のみの作品があったことが残念でした。
支部審査員に選出された作品が本部審査に進みます。
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2009年11月18日

10月27日インテリアセミナーについて

10月27日 「インテリアセミナー(三井倶楽部)」(セミナー・見学会)レポート

 三井デザインテック㈱のご協力を得て綱町三井倶楽部において、インテリア
セミナーを関東甲信越支部会員ビジネス委員会主催で開催致しました。
 前日までの台風の雨風。お天気を心配していました。
会にご参加頂いた皆様の心がけのおかげ、快晴でした。
趣きのある洋風・和風庭園を散策することができました。
 ジョサイヤ・コンドル氏がてがけた歴史的大正建造物、タナーやサー・トーマス・
ローレンスの絵画やロダンの彫像がさりげなく飾られた館内を先に見学致しました。
その後、アンティークディーラー&レストアラー塩見和彦氏に三井倶楽部にふさわしい
「アンティークを今に活かす」というタイトルでセミナーをして頂きました。
 塩見講師から、アンティークの定義をして頂き、アンティークの美点は
「使って育っていくもの、物に対す愛着、愛でるもの」「ロングライフ」「安価」
(現在、手作業で製作すれば、物によってですが、3倍の値も)ということ、
西洋アンティーク家具導入の流れをお話して頂き、イギリスで買い付けでの
エピソードも交え、これからは西洋アンティークを使いこなせるのは日本人だ
というたいへん興味深いお話を聞くことができました。
参加者からは、接着剤やシェラックについて質問も頂きました。
交流会では、バルコニーに椅子とテーブルを出して、外の心地よい
秋風に吹かれながら、ご飲食、お話もはずんだ様子で盛会だったと思います。
塩見講師、インテリアセミナーに参加頂いた会員企業の皆様、どうもありがとうございました。
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2009年10月29日

「夏時間の庭」~オルセー美術館開館20年企画映画~の試写会に行ってきました

「映画に登場する美術品やインテリアをインテリアコーディネーターに見ていただきたい!」と、映画配給会社の方からご連絡いただき、代表として事務局Yが試写会へ行ってまいりました。

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「夏時間の庭」~オルセー美術館開館20年企画映画~

家族の思い出に輝く緑の庭で、母の75歳の誕生パーティーが始まった。
美術品をこよなく愛する母が遺品リストを作る折に、素敵な市松模様のフロアが映し出され、コローの絵、マジョレルの机、ホフマンの棚、クリストフルの大きなトレー、ドームの花器などが、物語の要素として登場し、思い出が展開する。
美術館での「陳列」ではわからないアールヌーボーの家具たちの素晴らしさが伝わってくる。
家族の歴史を縦糸に、存在感溢れる素晴らしい調度品と景色を緯糸に織り上げられたタピストリーは、インテリア好きにはたまらない。[オリヴィエ・アサイヤス監督作品(102分)]

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映画に登場する美術品はすべて、オルセー美術館や個人のコレクションから貸し出された貴重なもので、”生活の中に生きる美”を見ることができるそうです。興味のある方は是非ご覧ください。
~2009年5月、銀座テアトルシネマにてロードショー~

現在、同シネマにて上映中の「蘇る玉虫厨子」も平成の職人の技の凄さを感じる素晴らしい映画だそうです。(事務局Y談)こちらも興味のある方は足をお運びください。

2009年01月14日

インテリアコーディネーター資格≪二次試験≫が終了しました

2次試験・青山学院大学会場
12月14日(日)、関東甲信越支部・試験管理委員会
の仕事であるインテリアコーディネーター資格試験
≪二次試験≫が無事に終了しました。

試験当日はあいにくの雨で、試験業務にご協力
いただいた皆様、特に案内板の設置や受験生の
誘導など、会場施設担当の方にとってはいつもより
大変な一日だったと思います。
本当にありがとうございました。

来年度も10月、12月に資格試験を実施する予定
ですので、ご協力よろしくお願いいたします。

2008年12月15日

支部審査が終了しました

11/20に締め切った『住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2009』。
今年も多数の応募がありました。ご応募くださった皆様、ありがとうございました。
関東甲信越支部の審査は本日終了。本部審査は来月です。
支部審査の風景

2008年11月26日

インテリアコーディネーター資格試験≪一次≫が終了しました

1次試験・青山学院大学会場
関東甲信越支部の重要な仕事のひとつである、インテリアコーディネーター資格試験≪一次試験≫が10月13日(月・祝)に終了しました。

関東甲信越支部は、東京の青山学院大学青山キャンパス、東洋大学白山キャンパスの二会場と、高崎の小野池學院を担当し、なんとか無事に一次試験を終えることができました。

関係者の皆様のご協力、ありがとうございました。
二次試験もよろしくお願いいたします。

写真は早朝の青山キャンパスです。
都内とは思えない程、清清しい空気に満ちています。

2008年10月15日

秋色です

新宿伊勢丹のショーウインドウは、様々な演出があっていつでも見ごたえがあります。
名作椅子として名高いアルネ・ヤコブセン『セブンチェア』(写真左)と
ハンス.J.ウェグナー『Yチェア』(写真右)が、秋らしい色になって展示されています。
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2008年09月02日

平成20年度の支部総会を開催しました

 6月4日(水)、京王プラザホテル(東京都新宿区)にて平成20年度関東甲信越支部の通常総会が開催され、平成20年度事業計画及び収支予算が承認されました。
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2008年06月05日

山梨県インテリアコーディネーター協会の再結成

しばらく活動休止状態だった山梨県インテリアコーディネーター協会が、4月23日に再結成するというお知らせをいただいたのでお邪魔してまいりました。
会場に集まった方々は、休止以前から協会に参加していた方もいらっしゃれば、新しく参加したという方も!女性の資格取得者が多いだけあって女性率はとても高かったのですが、そんな中で参加している男性軍はとても頼りになる方ばかりでした。
(会の概要については、山梨県インテリアコーディネーター協会のホームページが立ち上がった際にリンクさせていただきます)

再結成式のあとは、色彩学者の佐藤邦夫先生による『色と形でデザインがきまる!』の講演。日本の風土嗜好色から展開され、最終的にはテイストスケールを使った分析法のお話になりました。

日本の風土嗜好色・・・自然光の緯度差と湿度の東西差で分類される日本列島の15エリアでは、色の見え方が異なるため、キレイに見える色がその土地によって違う。このため、嗜好色もエリアごとで変わるというお話。今まで考えたこともなかったので新たな”気づき”がありました。
テイストスケール法はとてもわかりやすく画期的!ファッションだけでなく、インテリアでも大いに活用できるだろうな~と思いながらお話を聞いてきました。
佐藤先生はお洒落でユーモアがあり、講演会で使う資料や道具も半端じゃありません!
機会があれば、もう一度聞いてみたいです。

▼講演会の様子
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インテリアコーディネーターは全国に5万人いますが、山梨県での登録者は185名。関東甲信越支部内では一番少ない県ですが、山梨県インテリアコーディネーター協会が再結成することで、個人では出来なかったこと(イベントやセミナーの開催、ホテル見学会など)も出来るようになり、山梨での動きも活発化すると思います。どんな活動をされるのか今から楽しみです。

2008年04月24日

NIFの『インテリアデザインコンペ2008』

 日本インテリアファブリックス協会(NIF)では、今年も『インテリアデザインコンペ』の募集を行なっています。テーマは『「布」インスピレーション』。ファブリックスの表現力を引き出した独創的な使い方、パターンや飾り方などを組み合わせた、1つ以上窓のある住空間の提案を募集しているとのこと。(最優秀作品は具現化して、JAPANTEXの会場で展示するそうです)

 最近、いろいろなコンペティションの募集案内を見かけます。もちろん、インテリア産業協会でも毎年『住まいのインテリアコーディネーションコンテスト』を実施していますし、会員企業で言えば日本増改築産業協会(ジェルコ)、大光電機、松下電工、立川ブラインド、トーソー、アイカ工業、天童木工、ニトリ、リリカラ・・・パッと考えただけでもこれだけ出てきます。

 実施例が必要なケースもありますが、今回のようなプレゼンテーションボード上で表現するコンペも多数あります。”力試し”の場ではありますが、色々なコンペティションに参加することで”プレゼンテーション力”を磨くことができ、実際のお仕事でも役に立つのではないかと思います。
 ”プレゼン慣れ”するためにも、みなさんの積極的な参加を期待しています。(『住まいのインテリアコーディネーションコンテスト』もお忘れなく!)

NIF『インテリアデザインコンペ2008』の詳細は >>>>> 

応募資格はインテリアに興味を持つ個人、団体、学生など、プロ・アマチュアを問わず。
・事前登録締切:2008年4月30日(所定の応募用紙にて)
・作品提出締切:2008年6月30日必着

2008年04月15日

『COLOR SESSION 2008』に行ってきました

「”カラーコーディネートインテリア”の楽しさをもう一度!」ということで、今年もカラーセッションへ行ってまいりました。

▼鈴木早苗IC『NODATE&MIZUYA』
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昨年1月に日本橋高島屋で開催されたイベントでも驚きましたが、またまた強烈なインパクトを与えてくれる空間でした。立つ場所によって、目に入ってくる色が違います。3色だったり7色だったり。
水屋にあるシンクやコンロは、まるで博物館のショーケースに入ってるかのよう。

▼碧山美樹IC『あの頃の場所、記憶のいろ』
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この空間、実は大人のためのベッドルームなんです。”わくわくした子供の頃の感じ”を表現したそうで、ところどころに色々と仕掛けがあり楽しめました。碧山ICの空間づくりや色づかいは本当に居心地良く感じます。

そして、その碧山ICのブースで使用していた壁紙に注目!
これ、写真データをぼかして作った壁紙なんだそうです。(トキワ工業さんのデジウォール)
我が家の壁にもこんな一面がほしい!!
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インテリアフェスティバルなどの業界内見本市とは違い、業種の垣根を越えた見本市は、どのブースを見ても目新しさを感じます。是非ご来場ください。

2008年04月10日

六本木アカデミーヒルズ40

今日は新インテリアコーディネーターのためのスキルアップセミナーを開催しました。
(参加者は210名!満員御礼です)
会場は六本木ヒルズにある『六本木アカデミーヒルズ40』。
初めて利用しましたが、とても眺めがよく、気持ちの良い会場でした。
担当者曰く「会場までの道のりが分かりにくいので心配」とのことでしたが、
ところどころに設置された案内サインのお陰で迷わずにたどりつけました。
参加者の皆様はいかがでしたか?

講師の戸倉容子IC、林柳江ICは、プロフェッショナルとして大変活躍されています。
今後もメディアやインテリア関連のイベントなどでお名前を見掛ける機会が
増えるかと思いますが、そのたびに今日のセミナーを思い出していただければ幸いです。

※本日、お問い合わせの多かった『カラーセッション2008』ですが、
 以下のURLからご覧ください。(来場登録ができます)
 ▼COLOR SESSION(カラーセッション)2008公式サイト
 http://www.color-session.com/

ルイーズ・ブルジョア作『ママン』とパンジーの花壇六本木アカデミーヒルズ40会場入り口眺望のよいセミナー会場会場より東京タワーを望む

2008年03月27日

恋するインテリア展のレポートをアップしました。

1/31~2/5まで開催された「恋するインテリア展」のレポートをアップしました。
恋愛成就の秘訣!恋するナナさんのお部屋もご覧いただけます。

・・・詳しくは⇒ http://kanto.jiia.net/love_interior/

2008年02月20日

日経住まいのリフォーム博『インテリア”遊”歩道』

経住まいのリフォーム博2007が始まりました。
インテリア産業協会では、今泉なな子ICと碧山美樹IC、会員企業にご協力いただき『インテリア”遊”歩道』と題した空間提案と素材の立体見本を展示をしています。

ブース正面には、同じサイズの色々な素材を貼った壁。床材や壁装材・・・中にはビニールの梱包材も!とてもユニークな展示です。(左上の写真に写っているキューブ状の椅子にはタイルカーペットを貼っています)
また、今泉なな子ICの「機能とデザインが融合したおしゃれなキッチン」には女性が夢をふくらませ(特に家事ルームの空間はステキ!)、碧山美樹ICの「大人も遊ぶデジタル時代のリビング」には男性来場者で興味をもたれる方が多かったようです。(かなりモダンな空間ですが、床の一部が畳敷き。違和感なくマッチしてました!!)

写真ではなかなかお伝えできません!是非、会場で体感してください。(入場無料)
日経住まいのリフォーム博は東京ビッグサイトで10月28日まで開催しています。
http://www.reformhaku.jp

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2007年10月26日

高崎哲学堂にて聴こえるレーモンドとウェグナーの対話

 「ウェグナーに座ろう」という珍しい企画が高崎哲学堂(旧井上房一郎邸)にて開催中です。高崎哲学堂は、A.レーモンドが東京麻布に建てた自邸に惚れ込んだ高崎在住の井上房一郎氏(ブルーノタウトの招聘者で工芸の推進者)が、1952年の自宅の焼失を機に、麻布レーモンド邸と瓜二つの木造住宅を建設し、現存しているもの。一見和風の平屋ながら、柱や垂木を二つ割りの丸太で挟み込む独特の工法のレーモンド・スタイルとして知られています。 企画展とはいえ、ウェグナーとレーモンドの「出会い」は、おそらく世界でも初めての試みでしょうか。この二人の卓越した感性が不思議なコラボレーションをかもし出していることに、驚きます。しかもこの住宅には謎のような箇所があり、例えば、浴室の開口部は(壁は無く)「掃きだしで全面ガラスの引き違い戸」しかありません。しかも一人しか入れないほどの小さな浴槽は引戸のすぐ手前に設置されています。レーモンド先生も井上翁も風呂上りにそのまま戸を開けて庭先へ飛び出していたのでしょうか・・・(まさか)?そんな想像を巡らすだけでも時の経つのを忘れるほどでありました。
 壁面と一体化した(ベッドをしまい込む)収納や、シンプルな照明器具のデザインには和のイメージと対峙したレーモンドの思索の跡を感じざるを得ません。奥様でデザイナー、ノエミ・レーモンドが少なからずこのインテリアを手がけたのではないかと思われます。素朴なしつらえに、ウェグナーの椅子が、新築時から生活の中に溶け込んで佇んでいたかのような存在感を受けます。会場には、ウェグナーを知る方、レーモンドを知る方がそれぞれの興味から来場されているようです。若い子連れの夫婦がこの空間をじっくり体感している様子には普通の美術館とは異なる臨場感と、静かな熱気が溢れています。

実際には接する事が無かったであろう、アメリカの建築家とデンマークのインテリアデザイナー、偶然にも日本の高崎で実現した、二人の「息の合った対話」に、静かに耳を傾けたのであります

TAKASAKI DESIGNERS ACT 第1回企画展ウェグナーに座ろう
Let's have a seat on the "Wegner"

■ 会期/2007年10月6日[土]~28日[日]〈会期中無休〉
■ 会場/高崎哲学堂(群馬県高崎市八島町89)
■ 時間/[月~木]11:00~18:00[金・土]11:00~20:00[日]11:00~18:00
■ 入場料/300円
■ 主催/高崎デザイナーズアクト
■ 特別後援/デンマーク王国大使館

2007年10月19日

『ヤマギワ ライティング ラボ』へ行ってきました!

9月8日(土)、ヤマギワリビナ本館地下にオープンする『yamagia Lighting Lab.』。
インテリアと照明手法の最先端が実体験できるスペースということで、
本部サイトの≪インテリアホットニュース≫でも紹介しています。(http://www.interior.or.jp/contents/hotnews/
その『ライティング ラボ』のプレオープン、皆様よりひと足お先にお邪魔して参りました!

エスカレーターで地下に降りると、お客様を迎え入れるエントランス空間がひろがります。
(写真/清潔感がある、凛としたジャパニーズ モダン空間)
これもプレゼンテーションのためのスペースだそうです。
プレオープン会場では、新作照明の『BAMBOO LIGHT SYSTEM』や『MAYUHANA』が
展示してありました。

インテリア空間で発揮する照明効果を確認できたり、ホームシアター、
制御システムからオートマチックドア錠などの住機能も体験できる設備が充実。
インテリアコーディネーターがお客様へプレゼンテーションをするために
利用できるスペースもあります。

インテリアの表情を変える照明って奥深いですね。
オープンは8日(土)。一度行ってみてはいかがですか?

yamagiwa Lighting Lab.

2007年09月07日

第25回インテリアコーディネーター資格試験・高崎会場

今年度のIC資格試験から、新しく5つの試験会場を増設しました。
そのうちのひとつが高崎市。

先日、会場となる「小野池学院」へ行ってきました。
JR高崎駅から徒歩約2分で、とても便利な立地。
これまで試験会場へ行くのに時間が掛かってしまう、ということで
受験を諦めていた方にとっては利用しやすい会場だと思います。

2007年09月05日

日本橋高島屋『トータルインテリアスタイル』展に行ってきました!

在、日本橋高島屋ギャラリーで開催されている『トータルインテリアスタイル』展を見に行ってきた事務局のOJです。今回は皆さまに会場の雰囲気をお伝えできるよう、写真を撮ってきました。展示は15日(月)までとなっておりますので、是非ご来場ください。(会期中にオープンセミナーも開催)

【日 時】2007年1月10日(水)~15日(月)まで
【会 場】日本橋高島屋 8階ギャラリー


 このイベントは、”住まいのインテリアコーディネーションコンテスト”での入賞経験があるインテリアコーディネーター3名に独自のテーマを設定していただき、これからのインテリアテイストを「大胆」に提案するといった企画です。

今日は、鈴木利美さんのセミナーがあり、私が会場に到着したときは、すでにブース説明に入っていました。(写真左)テーマは「融通inモダンスタイル」。長い長いテーブルを臨機応変に使うというスタイル。和の雰囲気を持ちながらも現代風にアレンジされた使いやすそうな空間でした。
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岡部文絵さんのブースは、テーマが「団塊世代・アクティブシニアのための”和モダン”なリビングベッドルーム」。リビングとベッドルームが一緒になった、とてもゆったりとできる空間。私もこんな部屋で一日中DVDを見ながらゆっくりしたい!と思ってしまいました。
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鈴木早苗さんのブーステーマは「INTERLOID(インテロイド)~あるポップアーティストによる晩餐会~」。このブースに展示されているテーブルコーディネートを見ると、誰が招待されたかがわかるという想像力をかきたてられるもの。先にご紹介した2つのブースとは全く変わった趣向でしたが、和服のご婦人がこのブースを歩く姿もマッチしていました。不思議なものですね!
ちなみに、「赤い豚」「フィルム」といえば・・・あの有名なアニメ監督ですよね☆
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写真だけでは伝えきれないモノもありますので、ぜひ会場までお運びいただければ幸いです。

2007年01月12日