2008年06月

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▲こちらは更新カレンダーになります。
[ 雑記 ]

平成20年度の支部総会を開催しました

 6月4日(水)、京王プラザホテル(東京都新宿区)にて平成20年度関東甲信越支部の通常総会が開催され、平成20年度事業計画及び収支予算が承認されました。
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2008年06月05日

山梨県インテリアコーディネーター協会の再結成

しばらく活動休止状態だった山梨県インテリアコーディネーター協会が、4月23日に再結成するというお知らせをいただいたのでお邪魔してまいりました。
会場に集まった方々は、休止以前から協会に参加していた方もいらっしゃれば、新しく参加したという方も!女性の資格取得者が多いだけあって女性率はとても高かったのですが、そんな中で参加している男性軍はとても頼りになる方ばかりでした。
(会の概要については、山梨県インテリアコーディネーター協会のホームページが立ち上がった際にリンクさせていただきます)

再結成式のあとは、色彩学者の佐藤邦夫先生による『色と形でデザインがきまる!』の講演。日本の風土嗜好色から展開され、最終的にはテイストスケールを使った分析法のお話になりました。

日本の風土嗜好色・・・自然光の緯度差と湿度の東西差で分類される日本列島の15エリアでは、色の見え方が異なるため、キレイに見える色がその土地によって違う。このため、嗜好色もエリアごとで変わるというお話。今まで考えたこともなかったので新たな”気づき”がありました。
テイストスケール法はとてもわかりやすく画期的!ファッションだけでなく、インテリアでも大いに活用できるだろうな~と思いながらお話を聞いてきました。
佐藤先生はお洒落でユーモアがあり、講演会で使う資料や道具も半端じゃありません!
機会があれば、もう一度聞いてみたいです。

▼講演会の様子
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インテリアコーディネーターは全国に5万人いますが、山梨県での登録者は185名。関東甲信越支部内では一番少ない県ですが、山梨県インテリアコーディネーター協会が再結成することで、個人では出来なかったこと(イベントやセミナーの開催、ホテル見学会など)も出来るようになり、山梨での動きも活発化すると思います。どんな活動をされるのか今から楽しみです。

2008年04月24日

NIFの『インテリアデザインコンペ2008』

 日本インテリアファブリックス協会(NIF)では、今年も『インテリアデザインコンペ』の募集を行なっています。テーマは『「布」インスピレーション』。ファブリックスの表現力を引き出した独創的な使い方、パターンや飾り方などを組み合わせた、1つ以上窓のある住空間の提案を募集しているとのこと。(最優秀作品は具現化して、JAPANTEXの会場で展示するそうです)

 最近、いろいろなコンペティションの募集案内を見かけます。もちろん、インテリア産業協会でも毎年『住まいのインテリアコーディネーションコンテスト』を実施していますし、会員企業で言えば日本増改築産業協会(ジェルコ)、大光電機、松下電工、立川ブラインド、トーソー、アイカ工業、天童木工、ニトリ、リリカラ・・・パッと考えただけでもこれだけ出てきます。

 実施例が必要なケースもありますが、今回のようなプレゼンテーションボード上で表現するコンペも多数あります。”力試し”の場ではありますが、色々なコンペティションに参加することで”プレゼンテーション力”を磨くことができ、実際のお仕事でも役に立つのではないかと思います。
 ”プレゼン慣れ”するためにも、みなさんの積極的な参加を期待しています。(『住まいのインテリアコーディネーションコンテスト』もお忘れなく!)

NIF『インテリアデザインコンペ2008』の詳細は >>>>> 

応募資格はインテリアに興味を持つ個人、団体、学生など、プロ・アマチュアを問わず。
・事前登録締切:2008年4月30日(所定の応募用紙にて)
・作品提出締切:2008年6月30日必着

2008年04月15日

六本木アカデミーヒルズ40

今日は新インテリアコーディネーターのためのスキルアップセミナーを開催しました。
(参加者は210名!満員御礼です)
会場は六本木ヒルズにある『六本木アカデミーヒルズ40』。
初めて利用しましたが、とても眺めがよく、気持ちの良い会場でした。
担当者曰く「会場までの道のりが分かりにくいので心配」とのことでしたが、
ところどころに設置された案内サインのお陰で迷わずにたどりつけました。
参加者の皆様はいかがでしたか?

講師の戸倉容子IC、林柳江ICは、プロフェッショナルとして大変活躍されています。
今後もメディアやインテリア関連のイベントなどでお名前を見掛ける機会が
増えるかと思いますが、そのたびに今日のセミナーを思い出していただければ幸いです。

※本日、お問い合わせの多かった『カラーセッション2008』ですが、
 以下のURLからご覧ください。(来場登録ができます)
 ▼COLOR SESSION(カラーセッション)2008公式サイト
 http://www.color-session.com/

ルイーズ・ブルジョア作『ママン』とパンジーの花壇 六本木アカデミーヒルズ40会場入り口 眺望のよいセミナー会場 会場より東京タワーを望む

2008年03月27日

日経住まいのリフォーム博『インテリア”遊”歩道』

経住まいのリフォーム博2007が始まりました。
インテリア産業協会では、今泉なな子ICと碧山美樹IC、会員企業にご協力いただき『インテリア”遊”歩道』と題した空間提案と素材の立体見本を展示をしています。

ブース正面には、同じサイズの色々な素材を貼った壁。床材や壁装材・・・中にはビニールの梱包材も!とてもユニークな展示です。(左上の写真に写っているキューブ状の椅子にはタイルカーペットを貼っています)
また、今泉なな子ICの「機能とデザインが融合したおしゃれなキッチン」には女性が夢をふくらませ(特に家事ルームの空間はステキ!)、碧山美樹ICの「大人も遊ぶデジタル時代のリビング」には男性来場者で興味をもたれる方が多かったようです。(かなりモダンな空間ですが、床の一部が畳敷き。違和感なくマッチしてました!!)

写真ではなかなかお伝えできません!是非、会場で体感してください。(入場無料)
日経住まいのリフォーム博は東京ビッグサイトで10月28日まで開催しています。
http://www.reformhaku.jp

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2007年10月26日

高崎哲学堂にて聴こえるレーモンドとウェグナーの対話

 「ウェグナーに座ろう」という珍しい企画が高崎哲学堂(旧井上房一郎邸)にて開催中です。高崎哲学堂は、A.レーモンドが東京麻布に建てた自邸に惚れ込んだ高崎在住の井上房一郎氏(ブルーノタウトの招聘者で工芸の推進者)が、1952年の自宅の焼失を機に、麻布レーモンド邸と瓜二つの木造住宅を建設し、現存しているもの。一見和風の平屋ながら、柱や垂木を二つ割りの丸太で挟み込む独特の工法のレーモンド・スタイルとして知られています。 企画展とはいえ、ウェグナーとレーモンドの「出会い」は、おそらく世界でも初めての試みでしょうか。この二人の卓越した感性が不思議なコラボレーションをかもし出していることに、驚きます。しかもこの住宅には謎のような箇所があり、例えば、浴室の開口部は(壁は無く)「掃きだしで全面ガラスの引き違い戸」しかありません。しかも一人しか入れないほどの小さな浴槽は引戸のすぐ手前に設置されています。レーモンド先生も井上翁も風呂上りにそのまま戸を開けて庭先へ飛び出していたのでしょうか・・・(まさか)?そんな想像を巡らすだけでも時の経つのを忘れるほどでありました。
 壁面と一体化した(ベッドをしまい込む)収納や、シンプルな照明器具のデザインには和のイメージと対峙したレーモンドの思索の跡を感じざるを得ません。奥様でデザイナー、ノエミ・レーモンドが少なからずこのインテリアを手がけたのではないかと思われます。素朴なしつらえに、ウェグナーの椅子が、新築時から生活の中に溶け込んで佇んでいたかのような存在感を受けます。会場には、ウェグナーを知る方、レーモンドを知る方がそれぞれの興味から来場されているようです。若い子連れの夫婦がこの空間をじっくり体感している様子には普通の美術館とは異なる臨場感と、静かな熱気が溢れています。

実際には接する事が無かったであろう、アメリカの建築家とデンマークのインテリアデザイナー、偶然にも日本の高崎で実現した、二人の「息の合った対話」に、静かに耳を傾けたのであります

TAKASAKI DESIGNERS ACT 第1回企画展ウェグナーに座ろう
Let's have a seat on the "Wegner"

■ 会期/2007年10月6日[土]~28日[日]〈会期中無休〉
■ 会場/高崎哲学堂(群馬県高崎市八島町89)
■ 時間/[月~木]11:00~18:00[金・土]11:00~20:00[日]11:00~18:00
■ 入場料/300円
■ 主催/高崎デザイナーズアクト
■ 特別後援/デンマーク王国大使館

企画展ポスター


2007年10月19日

『ヤマギワ ライティング ラボ』へ行ってきました!

9月8日(土)、ヤマギワリビナ本館地下にオープンする『yamagia Lighting Lab.』。
インテリアと照明手法の最先端が実体験できるスペースということで、
本部サイトの≪インテリアホットニュース≫でも紹介しています。(http://www.interior.or.jp/contents/hotnews/
その『ライティング ラボ』のプレオープン、皆様よりひと足お先にお邪魔して参りました!

エスカレーターで地下に降りると、お客様を迎え入れるエントランス空間がひろがります。
(写真/清潔感がある、凛としたジャパニーズ モダン空間)
これもプレゼンテーションのためのスペースだそうです。
プレオープン会場では、新作照明の『BAMBOO LIGHT SYSTEM』や『MAYUHANA』が
展示してありました。

インテリア空間で発揮する照明効果を確認できたり、ホームシアター、
制御システムからオートマチックドア錠などの住機能も体験できる設備が充実。
インテリアコーディネーターがお客様へプレゼンテーションをするために
利用できるスペースもあります。

インテリアの表情を変える照明って奥深いですね。
オープンは8日(土)。一度行ってみてはいかがですか?

yamagiwa Lighting Lab.

2007年09月07日

第25回インテリアコーディネーター資格試験・高崎会場

今年度のIC資格試験から、新しく5つの試験会場を増設しました。
そのうちのひとつが高崎市。

先日、会場となる「小野池学院」へ行ってきました。
JR高崎駅から徒歩約2分で、とても便利な立地。
これまで試験会場へ行くのに時間が掛かってしまう、ということで
受験を諦めていた方にとっては利用しやすい会場だと思います。

第25回IC資格試験・高崎会場

2007年09月05日