「映画に登場する美術品やインテリアをインテリアコーディネーターに見ていただきたい!」と、映画配給会社の方からご連絡いただき、代表として事務局Yが試写会へ行ってまいりました。
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「夏時間の庭」~オルセー美術館開館20年企画映画~
家族の思い出に輝く緑の庭で、母の75歳の誕生パーティーが始まった。
美術品をこよなく愛する母が遺品リストを作る折に、素敵な市松模様のフロアが映し出され、コローの絵、マジョレルの机、ホフマンの棚、クリストフルの大きなトレー、ドームの花器などが、物語の要素として登場し、思い出が展開する。
美術館での「陳列」ではわからないアールヌーボーの家具たちの素晴らしさが伝わってくる。
家族の歴史を縦糸に、存在感溢れる素晴らしい調度品と景色を緯糸に織り上げられたタピストリーは、インテリア好きにはたまらない。[オリヴィエ・アサイヤス監督作品(102分)]
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映画に登場する美術品はすべて、オルセー美術館や個人のコレクションから貸し出された貴重なもので、”生活の中に生きる美”を見ることができるそうです。興味のある方は是非ご覧ください。
~2009年5月、銀座テアトルシネマにてロードショー~
現在、同シネマにて上映中の「蘇る玉虫厨子」も平成の職人の技の凄さを感じる素晴らしい映画だそうです。(事務局Y談)こちらも興味のある方は足をお運びください。
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